2010年04月12日

核なき世界へ「大きな一歩」=核不使用、ルール化に努力−岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は7日午前、外務省内で記者団に対し、米政府が核兵器を保有しない国に原則として核を使用しない方針などを盛り込んだ核戦略体制見直し(NPR)を発表したことについて、「日本政府が発言してきたことと同じラインにあり歓迎したい。『核なき世界』に向けて大きな一歩を踏み出した」と高く評価した。
 外相は、核拡散防止条約(NPT)を順守する非核保有国への核不使用について「米国の宣言にとどめることなく、国連安全保障理事会決議や条約の形にすることで実効性がより強固になる」と述べ、国際的なルール化のための外交努力を進めていく考えを示した。 

多重債務過払い金、事務員が交渉か 司法書士事務所を告発(産経新聞)
出火件数、1270件減=09年火災概要−総務省消防庁(時事通信)
ウナギ完全養殖に成功=世界初−水産総合研究センター(時事通信)
「命の限り頑張る」審理差し戻しに奥西死刑囚(読売新聞)
<外交青書>安全保障は日米機軸…東アジア共同体に含めず(毎日新聞)
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2010年04月08日

<児童支援施設>外部監視を強化 虐待事件で厚労委(毎日新聞)

 国立児童自立支援施設「きぬ川学院」(栃木県さくら市)で昨年8月、男性元寮長が入所少女の顔をけるなどしてけがをさせた虐待事件で、厚生労働省の専門委員会(関根和夫委員長)は2日、再発防止に向けた報告を発表した。事件の背景に施設の閉鎖性があると指摘し、外部監視の強化を提言した。厚労省も実施する方針。

 児童自立支援施設は非行などをした子供が寮生活を通して指導や支援を受ける。国立は男女1施設ずつ。元寮長は昨年8月、少女が日課の農作業をしないとして暴行。停職3カ月の処分を受けた。

 報告は、子供と寮長夫婦が寮ごとに生活する施設の閉鎖性を指摘。被虐待児や発達障害の子供が少なくない中、それぞれに合わせた支援のあり方などを学ぶ研修を拡充するよう求めた。同省は、事件を受けて設けられた専門委を受け皿として監視体制を作り、施設から定期的に報告を受け、助言していく。【野倉恵】

【関連ニュース】
自殺:最も多い日は3月1日 内閣府と厚労省分析
臓器提供児童:虐待の有無確認 厚労省方針
児童虐待:厚労省と文科省が指針策定
厚労省:グループホーム防火体制の徹底、全自治体に通知
親権:子供の視点での見直し議論確認 厚労省専門委初会合

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三重で上げ馬神事 1馬転倒死「問題なし」(産経新聞)
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<スーツケース遺体>逮捕の男「遺体は韓国人」と供述(毎日新聞)
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2010年04月07日

大型車にひかれ母即死、抱いた1歳児は無事(読売新聞)

 6日午前11時10分頃、埼玉県飯能市中山の国道交差点で、幼児を抱いて横断歩道を歩いて渡っていた近くの主婦中村友美さん(34)が、右折してきたタンクローリーにはねられ、頭部を圧迫されて即死、路上に放り出された次男天柾(てんま)ちゃん(1)は頭に軽傷を負った。

 飯能署は、運転手の川越市新宿町、大沼幸一容疑者(59)を自動車運転過失致死傷容疑で現行犯逮捕した。調べに対し、「正面にいた車に気を取られ、右後方への注意を怠った」と供述しているという。同署は、大沼容疑者が右折する際、後輪で中村さんを巻き込んだとみて調べている。

 事故当時、現場近くにいた男性(68)は「ドーンという鈍い音がして交差点に向かうと、女性があおむけに倒れていた。両手は子どもを抱きかかえていた感じが残っていた」と語った。

 男性によると、天柾ちゃんは中村さんの足元で泣いており、信号待ちをしていた車の運転手が助け、歩道にいた女性に渡し、その後、救急車で運ばれたという。

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警察庁長官銃撃を不起訴=東京地検(時事通信)
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